SEVEN SENSE-TR/MID WATER/
MWS-902-TR
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MWS-972-TR
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MWB-902-TR
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MWB-972-TR
SEVEN SENSE-TR 一覧
TORZITE with
MID WATER
MWS-902-TR Wading ZENGAKE Special
【 三代目902 「 ゼンガケ 」 スペシャル 】
ウェーディング専用設計
INFOMESION
二代目902、SiCリングガイド単体総自重5.0g。 三代目902、トルザイトリングガイド単体総自重2.7g。 その差マイナス2.3g、46%の軽量化。 二代目902、ロッド総自重161g。 三代目902ロッド総自重130g(プロト)。 その差マイナス31g、19.3%の軽量化。 モーメントはそのままに現時点で可能な軽量化は全て施した。 その上で、性能は二代目を上回る。
バット部には46tを搭載。 これはもうリミテッド一歩手前。 この「キンキンのスローテーパー」は二代目902よりもマンドレルテーパーを下げているにも拘らず、反発スピードが向上。 結果、超ナーバスな極小アタリをもフックアップ出来る程の瞬発力を備える。 そして、軽量化とスローテーパーの相乗効果によってそれはリアルな飛距離の差となり、二代目902使用者を自ずとバージョンアップさせる。 セカンドネームの「ZENGAKE」は、魚がルアーに触れてからフッキングに至るまでの操作性を二代目902とは別次元にセッティングしたと言う意味を込めている。 46tによる反発力はフッキングスピードを格段に向上させ、如何なる魚の引きをも完璧に溜め続ける。 バラシなど皆無と考えて頂きたい。 三代目902は「流れセンサー」とも言うべき超繊細ティップをも搭載したハイスペックブランクスに生まれ変わり、世のウェーディングスペシャリストの真価を問う。 それが、ウェーディングスペシャルのコンセプトを初代から全うする「MID WATER」の存在理由である
。
追記、セブンセンス誕生のルーツはこの「902」である。 全てはここから始まった。
大・中・小規模河川での落ち鮎シーズンや初冬のサーフでのサヨリパターンにて中・大型マル・ヒラスズキを狙い、小型ミノーからバイブレーションを使用し、6gシンペンのが扱える繊細なティップと21gバイブをペンデュラムによるフルキャストができるバットを設計。 メインルアーウェイトはミノーで12g〜16g前後、バイブは12gが扱いやすく、およそ1.2kgのドラグテンションでバットが入り、アベレージクラスの2〜4kgとのやり取りが非常に楽しめ、5kgクラスを片手で溜めつつ余裕を持ってコントロールできるように設計。
FEATURE
Gcraft Original CARBON REEL SEAT
TITANIUM GUIDE
高弾性低レジンカーボンをメインに成型。 マシンカットを施した超軽量ジークラフトオリジナル・カーボンリールシート。 シート・ポジションを自由に変える事が出来る可変シートを装着。
富士工業製超軽量トルザイトリング装着、オールチタンKガイド搭載。
Gcraft Original SPIGOT JOINT
GRIP DESIGN
セブンセンス発売当初から採用しているジークラフトオリジナル・スピゴット・ジョイント。 平織カーボンでジョイント部を補強する事で調子を損なわない設計。
超軽量ジークラフトオリジナル・カーボンリールシート&高密度EVAグリップ。
SPEC
MID WATER
TYPE SPINNING
MODEL
LENGTH(f)
SEC(pes)
LINE MAX/BEST
LURE MAX/BEST(g)
PRICE(¥)
JAN
MWS-902-TR
9'0"
2
PE 1.2/0.8
28/16
63,000
31121 3
PAMPHLET